ファンド情報

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高成長インド・中型株式ファンド:インドのインデックスをも上回るパフォーマンス

パフォーマンスを見ると、過去の動きは絶好調です。インド株全体が上昇したこと、インドルピーに対して円安になったことに加え、インドの内需が好調なことにより組み入れられている中型株の業績が好調であったことが要因です。インドの代表的なインデックスであるSENSEX指数と比較してもこのファンドのパフォーマンスが上回っており、世界株平均にも大きく勝っています。
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半導体関連 世界株式戦略ファンド『愛称:半導体革命』:運用実績少ないものの大人気の業種特化型ファンド

これまでの動きを見る限り、世界株平均とほぼ同程度のパフォーマンスとなっています。そして、値動きはやや大きめとなっており、調整局面では世界株平均よりも下落が大きくなってしまっています。しかし、半導体業種全体と比べてどうかというと、このファンドは半導体市場全体よりも値動きは抑えられています。
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イーストスプリング・インド消費関連ファンド:インデックスを上回るパフォーマンス

直近のパフォーマンスはとても良いです。インド株指数の代表であるSENSEX指数と比較しても、それを上回って推移しています。つまり、好調なインド株に投資しているというだけでなく、その中でもしっかりと銘柄選別を行いインデックスよりも良いリターンをあげられているファンドです。
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eMAXIS Slimバランス(8資産均等型):自分でインデックスファンドを選択保有すれば良い

リスクに応じたリターンは物足りなく、シャープレシオも低いためファンドの運用の効率性は良くありません。つまり、リスクの割にはリターンが低い、リターンの割にはリスクが高い、と言えます。
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野村世界業種別投資シリーズ(半導体):半導体業種特化の超高リターンを享受

ここ数年のパフォーマンスは、チャートを見てわかる通りとてつもないリターンがあがっています。過去5年では、好調であったS&P500指数(円換算)と比較しても200%ほど上回っており、アクティブファンドの中でも一部レバレッジ系運用を行うファンドを除けばダントツで上昇しているファンドです。
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イーストスプリング・インド株式オープン:指数とほぼ変わらずコスト負けか

インド株のインデックスと比べこのファンドのパフォーマンスは必ずしも優秀とは言えません。代表的な指数であるSENSEX指数を円換算したものと比べると、実質、運用コストの分だけ指数に負けている結果となっています。
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ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド:好調なインド市場の恩恵あるも値動きは大きめ

リターンは世界各国の主要株のなかでもインドが最も高いこともあり、ファンドのリターンもかなり良い数字となっています。しかし、インド株のインデックスと比較すると、インデックスよりも良い年もあれば悪い年もあり、バラつきが目立ちます。
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【スパークス・新・国際優良日本株ファンド(厳選投資)】20銘柄程度に集中投資

去5年、3年のパフォーマンスを見ると、リターンは日経平均と同程度です。ただ、値動きがやや大きくなっており、日経平均を10%以上上回る場面もあれば逆のケースもありました。
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【ピクテ・バイオ医薬品ファンド】万人受けではない業種特化型ファンド

こちらのファンドは、バイオテクノロジー企業や医薬品、ライフサイエンス関連の銘柄に投資する業種特化ファンドです。国別では大半がアメリカ株となっており、1割程度は欧州株です。
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【ひふみワールド+】レオスキャピタルが運用する海外大型株ファンド

特に目立つ成果は出せていないものの、毎月の運用報告書などを見る限りリバランスだけでなく銘柄入れ替えもしっかりと行われているため、今後のパフォーマンス向上にも期待できるファンドです。
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【グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド(愛称:健次)】業種特化型アクティブファンド

パフォーマンスはというと、業種特化型ファンドの割にはインデックスに近い値動きです。一般的に、業種やテーマに特化したファンドは、世界株平均などインデックスの動きは異なり、値動きが大きくなることが多いです。しかし、このファンドは値動きの幅や方向性など、ほぼ世界株平均に連動しています。
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【NWQフレキシブル・インカムファンド】機動的な比率変更を行う社債ファンド

チャートを見て分かる通り、細かい上下はありつつも着実にリターンの積み上げができていることがわかります。そしてファンド名にもある通り、安定資産である債券とリスクを取る債券の比率の機動的な資産配分をしっかりと行っています。
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【⾼成⻑インド・中型株式ファンド】経済成長とリターンをともに享受

パフォーマンスを見ると、過去の動きは絶好調です。インド株全体が上昇したこと、インドルピーに対して円安になったことに加え、インドの内需が好調なことにより組み入れられている中型株の業績が好調であったことが要因です。
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【ティー・ロウ・プライス世界厳選成長株式ファンド】インデックスに近い動きを取りつつもリターンを狙いたい人に

パフォーマンスを見ると、設定来では円ベースの世界株平均には勝っているものの、円ベースS&P500には負けています。過去3年で見れば、世界株平均にも劣っており、決してパフォーマンスが良いとはいえません。
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【ロボット・テクノロジー関連株ファンド(ロボテック)】魅力的なテーマにも関わらずイマイチ

肝心のパフォーマンスですが、ここ数年は「可もなく不可もなく」といった印象です。世界株平均と見比べてみても、好調な期間はあるものの、ここ三年ほどのパフォーマンスは低迷しています。
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【ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド(クアトロ)】負けない運用ではあるものの、増えてもいない

ファンドの哲学は「負けない運用」を目指すとのことですが、パフォーマンスはほぼ横ばいです。「負けない運用」とは、下落リスクを低減しつつ中期的に安定した収益を獲得する運用をいいますが、安定したプラス収益が出ないようでは意味がありません。
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【GS フューチャー・テクノロジー(nextWIN)】成長株だけでなく安定的な銘柄にも投資

設定から2年程度はかなり良いパフォーマンスだったものの、ここ最近は低迷しています。要因は銘柄選定によるものです。組み入れ銘柄を見ると、テクノロジー系を代表するGAFAMなどの大型株は入っておらず、比較的規模の小さい銘柄が目立ちます。
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【ラサール・グローバルREIT】銘柄選定力が効いた世界トップクラスのリートファンド

ラサール社の銘柄選定力が強いという特徴があります。例えば、銘柄数は約70とある程度集中投資をしており、組み入れ上位には特徴的な銘柄が並びます。産業施設系のプロロジスがトップで7%以上の比率を占めており、他にもデータセンター特化型のリートも多く並んでいます。
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【野村 PIMCO・世界インカム戦略ファンド】個人ではできない債券投資が実現可能

運用の中身を見てみると、「攻めの資産」として、ハイイールド社債・新興国債券(社債含む)・米国非政府系住宅ローン担保証券・バンクローン・投資適格社債・証券化商品(除く住宅ローン担保証券)に投資を行い、「守りの資産」として、先進国債券・米国政府系住宅ローン担保証券・米国政府関連債に投資しています。
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【デジタル・トランスフォーメーション株式(ゼロ・コンタクト)】流行りの言葉を使っただけのテーマ型ファンド

パフォーマンスを見ると、やはり他のアーク社のファンドやいわゆる「アーク銘柄」と言われるような超高成長株(ハイパーグロース株)の動きの典型といった形です。高成長株は、金利上昇に弱く、ここ数年の金利上昇、利上げの影響をもろに受けたファンドと言えます。