【ピクテ・グローバル・インカム株式】老若男女すべての人に向けた長期保有目的ファンド

ファンド情報

ファンド概要

主に世界の高配当利回りの公益株(電力・ガス・水道・電話・通信・運輸・廃棄物処理・石油供給などの企業)に投資を行い、安定的かつより優れた分配金原資の獲得と信託財産の成長を図る。特定の銘柄や国に集中せず分散投資することで、リスクの低減を図る。

ピクテ・ジャパン株式会社

世界中の高配当・ディフェンシブ銘柄に分散投資

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドは、高配当株に投資をするファンドです。言いかえれば「ディフェンシブ銘柄」に幅広く投資をしています。

ディフェンシブ銘柄とは、通信業者や電気・ガス・水道などのインフラ企業が多く、景気の良し悪しに影響されづらいという特徴があります。

日本のほとんどの金融機関で販売されており、資産残高も日本トップクラスです。

では、パフォーマンスはどうなんでしょうか。見てみましょう。

ファンドの実績

パフォーマンスチャート

出所:Yahoo!ファイナンス

世界株=MSCIワールド・インデックス。円ベースは独自に計算。チャートはピクテ・グローバル・インカム株式(1年決算)

パフォーマンス表

トータルリターン
3年
トータルリターン
5年
シャープレシオ
3年
シャープレシオ
5年
コスト
(信託報酬等)
15.37%10.57%1.070.681.81%

トータルリターン、コストは年率

組み入れ銘柄上位リスト

銘柄業種組み入れ比率
エクセロン米国電力4.90%
ネクステラ・エナジー米国電力4.70%
センプラ・エナジー米国総合公益事業4.70%
ナショナル・グリッド英国総合公益事業4.50%
RWEドイツ独立系発電・エネルギー販売4.40%
PG&E米国電力4.00%
WECエナジー・グループ米国総合公益事業3.90%
アメレン米国総合公益事業3.80%
サザン米国電力3.70%
イベルドローラスペイン電力3.60%

長期分散投資に向いており、インカムゲインがほしい人にも

成長株優位の局面でも、割安株優位の局面でも安定的にパフォーマンスが上がっています。

さらに、円安メリットだけで値上がりしている多くのファンドと違い、しっかりと円ベースでも世界株平均についていっています。

このファンドは世界中の高配当株・ディフェンシブ銘柄にかなり分散して投資しているため、アクティブファンドというよりインデックスファンドに近いものの、しっかりと銘柄選定がされている様子です。

このファンドには毎月分配が出るコースもあり、定期的なインカム収益がほしい人にも向いていると思います。

注意点としては、高配当株やディフェンシブ銘柄は長期で投資しないと意味ないと言っていいほどなので、短期的な利益を狙いたいという人には向いていません。

基本的に買ったら、目先の上げ下げに一喜一憂せず、売らずにずっと保有し続けるつもりでいましょう。

買える金融機関一覧

106社
東海東京証券
広島銀行
イオン銀行
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
楽天証券
東洋証券
auカブコム証券
OKB証券
PayPay銀行
PWM日本証券
SBI証券
あかつき証券
おきぎん証券
きらぼしライフデザイン証券
きらぼし銀行
ぐんぎん証券
とうほう証券
ほくほくTT証券
みちのく銀行
ゆうちょ銀行
アイザワ証券
ソニー銀行
七十七証券
三菱UFJ信託銀行
三菱UFJ銀行
中銀証券
九州FG証券
八十二証券
十六TT証券
南都銀行
四国アライアンス証券
大和証券
安藤証券
宮崎銀行
岡三にいがた証券
岩井コスモ証券
松井証券
武蔵野銀行
水戸証券
沖縄銀行
筑波銀行
証券ジャパン
関西みらい銀行
青森銀行
香川証券
鹿児島銀行
SMBC日興証券
ばんせい証券
みずほ信託銀行
みずほ銀行
マネックス証券
ワイエム証券
京都銀行
佐賀銀行
北九州銀行
北陸銀行
十八親和銀行
大分銀行
山口銀行
岡三証券
池田泉州TT証券
浜銀TT証券
熊本銀行
百五証券
福岡銀行
西日本シティTT証券
西日本シティ銀行
足利銀行
野村證券
静銀ティーエム証券
あおぞら銀行
いちよし証券
とちぎんTT証券
ひろぎん証券
みなと銀行
もみじ銀行
七十七銀行
三井住友信託銀行
伊予銀行
八十二銀行
北國銀行
北日本銀行
北海道銀行
十六銀行
千葉銀行
四国銀行
大垣共立銀行
山形銀行
山梨中央銀行
山陰合同銀行
常陽銀行
東邦銀行
極東証券
横浜銀行
滋賀銀行
百五銀行
百十四銀行
福井銀行
第四北越証券
第四北越銀行
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肥後銀行
香川銀行
高知銀行
スルガ銀行
フィデリティ証券
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