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【M・Sグローバル・プレミアム株式】ディフェンシブ銘柄も多い集中投資型ファンド

パフォーマンスを見てみると、円ベースの世界株平均には劣り続けています。値動きもあまり平均と大差なく、コスト分だけ負けているといった印象です。配分比率を見ると、銘柄数は36銘柄程度で集中投資をしていることがわかります。
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【セゾン資産形成の達人ファンド】アクティブファンドを選定していると言うものの、無難な印象

アクティブファンドに幅広く投資をすることによって、分散されすぎてパフォーマンスがインデックスに近づいてしまい、かつコストも二重にかかっているという理由です。ファンド・オブ・ファンズのデメリットの典型といった感じでしょうか。
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【財産3分法ファンド】日本株・J-REIT・外国債券の3つ、外国株はなし

このファンドのデメリットの一つがここ数年では目立ってしまっています。それは、「海外の株式資産に投資をしていない」という点です。過去数年は日本株式よりもアメリカを始めとした海外株式の方が圧倒的にパフォーマンスが上がっていました。このファンドの株式部分はすべて日本株のため、その値上がりをうまく取れないという点があるのです。
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【グローバル・ソブリン・オープン】金利上昇局面ではパフォーマンス上がらない

運用の中身を見ると、各国の国債は金利上昇の影響をもろに受けて大きくマイナスになっています。これは金利の動きから見て仕方ありません。そして円安が大幅に進んだことによりそのマイナス分が相殺されています。つまり、為替でなんとかプラスを保っているだけ、ということです。
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【のむラップ・ファンド】野村の「ラップ型」ファンド

それぞれポートフォリオを見てみると、「保守型」は国内外債券で約75%を占め、残り約25%は株式とREITです。「普通型」では、国内外債券で約50%、株式で約50%です。「積極型」では、国内外債券で約20%、株式が約80%です。
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【スマート・ファイブ】5資産のリスクに応じた配分をするバランス型ファンド

各資産の組入比率を見ると、日本国債(40%)、金(20%)、海外債券(20%)、高配当株式(10%)、REIT(8%)となっています。やはり、リスクパリティ戦略をとっているため、最もリスクの低い日本国債が最も多い組み入れになっています。
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【ファンドスミス・グローバル・エクイティ・ファンド】買うのはもう少しパフォーマンスを見てからで良い

ファンドスミスとは、英国の「ウォーレン・バフェット」とも呼ばれる著名投資家テリー・スミス氏が、2010年に立ち上げた会社です。運用チームでは、優良企業を比較的割安な水準で購入し、長期保有するという哲学を維持し、それが長期的なパフォーマンスに寄与するという考えを堅持しています。
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【サイバーセキュリティ株式】効率性は良くないもののテーマ性は注目度高い

テーマ型のため業種に偏りが出ている分、その業種全体の値動きに大きく左右されてしまっています。つまり上下の幅が大きく、値動きが激しいということがわかります。運用の効率性を示すシャープレシオは、0.5以下となっており、効率性は悪いファンドです。
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【グローバル・エクスポネンシャル・イノベーション】他のARK銘柄と似た動きになるか

こちらのファンドはARK(アーク)社が運用するファンドであるため、他のARK社のファンドとほぼ同じような動きをしています。設定が2021年ということもあり、投資対象である超高成長株が軒並み下落したタイミングと重なっています。
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【野村インド株投資】注目され続けている新興国市場

人口増加も著しく、GDP成長率も7%を超える成長をし、しかも政治が安定しているという条件です。インド企業も、特にITの業種では世界規模になっており、株式市場も大きくなっています。インド株は、高値圏での推移が続いています。
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【グローバル・プロスペクティブ・ファンド(イノベーティブ・フューチャー)】ARK社のハイパーグロース株ファンド

2020年は世界株平均を大きく上回り、基準価額も3倍近くまで上昇しています。そうかと思いきや、2021年終わりから2022年にかけて大きく下落し、設定来マイナスになっています。
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【たわらノーロード先進国株式】資産の柱にできるインデックスファンド風のアクティブファンド

世界平均株式インデックス円ベースよりパフォーマンスは上回っています。つまり全世界株式より先進国株式の方が過去はパフォーマンスが良かったということになります。さらに、運用の効率を示すシャープレシオも高い数字が出ており、優秀ファンドと言えます。
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【さわかみファンド】パフォーマンスは日経平均並みも、淡々と買い場を狙っている

現金比率も高いことが特徴で、最新ではポートフォリオの約10%が現金となっています。運用報告書にも書いてある通り、急落のタイミングでの買付を待っているようです。現金比率が高い上にバリュー集中投資という手法で日経平均株価とほぼ同じパフォーマンスというのは上出来です。
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【東京海上・円資産バランスファンド(円奏会)】価額は安定しているものの、ファンドの意味感じられず

基本配分比率が⽇本債券70%、⽇本株式15%、⽇本REIT15%であり、リスクが大きくなった場合は⽇本株式と⽇本REITの資産配分⽐率を引き下げて運用を⾏う、というコンセプトは良いものの、大きな下落局面で株式などの比率を下げた結果、その後の反発したリバウンドをうまく取れていないということがわかります。
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【ティー・ロウ・プライス 米国成長株式ファンド(アメリカン・ロイヤルロード)】インデックスファンドとの違いがほしい

組み入れ銘柄を見ると、アップルやエヌビディア、グーグルなど、アメリカ株を代表するような大型株が並んでいます。パフォーマンスは、円ベース世界株にも劣っています。ティー・ロウが銘柄選定、運用しているというテーマは良いものの、無難な銘柄に投資しているだけといった印象を受けます。
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【セゾン・グローバルバランスファンド】何も考えずにほったらかし投資したい人にぴったり

細かな投資行動を運用会社にお任せし、実質インデックスファンドの運用をプロにお任せできるファンドだと言えます。日々の市場の動きを見る時間のない方や、銘柄選びが難しいと思われている方、またインデックスファンドに投資してるものの保有比率や単一銘柄にしか投資していない方、そういった人にぴったりのファンドでしょう。
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【次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(THE 5G)】一見パフォーマンス良いものの効率性は悪い

まさにテーマ型ファンドの特徴的な動きをしており、市場の話題性があるときは大きく上昇し、話題性が薄れると大きく下落する、ということです。また、ファンドの運用の効率性を示すシャープレシオは、0.3〜0.5程度になっており、かなり低いです。
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【グローバルAIファンド】AIというよりテクノロジー業種特化型ファンド

よく見るとパフォーマンスが良いのは2020年から2021年にかけてです。短期的には2023年に入っても直近伸びています。このような動きをするのが「テーマ型ファンド」なのです。
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【ダイワJ-REITオープン】運用効率も悪く、インデックスとも連動せず

ここ直近はリートのパフォーマンスが株式ほど良くないという市場の影響が大きいですが、ベンチマークとも差が開いており、他にも運用パフォーマンスの差もあります
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【グローバル・ロボティクス株式ファンド】テーマ型ファンドの珍しい成功例

このファンドは、現在日本のファンドで特定のテーマに特化したテーマ型ファンドの中で最も純資産残高の多いファンドの一つです。投資先としては、国や地域を問わず世界全体からロボティクス関連企業、さらにはAIやIOT関連企業なども含めた銘柄を対象としているのが特徴です。