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【J-REIT・リサーチ・オープン】ファンドの運用は悪いわけではなく、市場全体に影響されている

低金利下においても、配当利回りで約4%程度あり、このファンドはその収益をもとに分配金を出すコースが人気です。ではパフォーマンスを見てみましょう。
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【キャピタル世界株式ファンド】個別銘柄選定力のあるキャピタル・グループが運用する世界的ファンド

実績も出しており、運用会社としての評判も良いファンドなので、世界株に投資をするポートフォリオとして保有する選択肢もアリです。オールカントリーインデックスに投資しているという方も、このファンドであればコスト控除後でもインデックスに勝てているため、投資する価値はあるでしょう。
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【新光 US-REITオープン(愛称:ゼウス)】米国リートの保守的な運用をするファンド

これだと、単純にコストの安いリートのETFで代替可能かと思われます。ただ、このファンドの特徴として、リートの業種をインデックスに比べバランス良く配分しています。例えば、組み入れ業種の比率を見てみると、住居、産業施設、インフラ、医療施設、商業小売、データセンター、と順に並びます。
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【投資のソムリエ】リスクが小さけば良いってもんじゃない、結果がほしい

パフォーマンスを見てください、値動きのブレが少なく、ファンドの目標通りにリスク(変動)はかなり抑えられています。しかし、分配金含めたトータルリターンでは過去5年、3年ともにマイナスです。
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【フィデリティ・日本成長株・ファンド】わざわざ選ぶ理由はなく、インデックスファンドでいい

過去のパフォーマンスを見ると、日経平均とたいして違いはありません。設定来(1998年来)では市場平均に若干勝っている程度で、過去10年、5年、3年はほぼ同じか負け続けています。組み入れ銘柄数も約170銘柄と、結構多めであり、これだとインデックスファンドに投資をしていたほうが良いのではないかと思います。
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【フィデリティ・世界割安成長株(テンバガー・ハンター)】設定来のパフォーマンスは超優秀、今後も継続できるかが鍵

パフォーマンスを見ると、円ベースの世界株平均をも大きく上回り、かなり良い成績です。しかも、基準価額のブレ(リスク)もそれほど大きくなく、シャープレシオも1.6と、かなり良い運用ができている印象です。
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【ひふみプラス】ファンドマネージャーの顔が見える超人気ファンド

このパフォーマンスでは、機関投資家などのプロ投資家は離れます。おそらく顔の見えるファンドマネージャーとして目立ったあとに、パフォーマンスではなくてマーケティングに力を入れすぎた結果、このパフォーマンスになってしまったのではないでしょうか。
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【フィデリティ・USハイ・イールドF】時間を味方につけた投資に向いているファンド

組み入れ銘柄も600銘柄以上に分散しており、うまくハイイールド債券のポートフォリオを組めている印象です。ハイイールド債券は、倒産リスクが通常の債券と比べて高いので、個別銘柄で保有した場合そのリスクが非常に大きくなります。
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【G・ハイクオリティ成長株式F「未来の世界」】何もかも中途半端なファンド

運用の効率性を示すシャープレシオは、過去5年、3年両方見ても0.5程度しかなく、「効率性は良くないファンド」ということになります。結果、世界株に投資するならばインデックスファンド、短期的に利益を上げるのであれば個別銘柄に投資をするほうが効率が良いと言えます。
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【インベスコ 世界厳選株式(愛称:世界のベスト)】インデックスを上回るパフォーマンス

設定から20年以上経過しているにも関わらず、長年日の目を浴びなくとも好パフォーマンスを上げていた結果、たくさんの投資家に注目され買われているのでしょう。アクティブファンドはこうあるべきという典型を見せられている気がします。コスト控除後でもインデックスに勝てるアクティブファンド。
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【フィデリティ・USリート】常に資産ランキング上位にあるアメリカREITに投資をするファンド

ベンチマークとしているFTSE NAREIT Equity REITs インデックスとは異なり、魅力的だと感じた銘柄に集中していることがわかります。金利上昇などの外的要因に影響はされつつも、しっかりと銘柄選定を行いつつパフォーマンスを上げてきたファンドと言えるでしょう。
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【ダイワ・US-REIT】米国リートのインデックスファンドじゃダメなの?

ファンドとしては、ある意味米国リートのインデックスファンド的な役割になってしまっているため、その割には高い管理報酬が取られているな、という印象です。毎月の分配金が必要ないのであれば、同じ「FTSE NAREITエクイティREIT・インデックス」に連動するETFもいくつもあるので、そちらのほうが良いでしょう。
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【netWIN GSテクノロジー株式ファンド】テック系に投資をしたいならこれ

コスト控除後でもしっかりと良いパフォーマンスが上げられています。シャープレシオが1未満というところは残念です。もっとパフォーマンスを上げられる余地があると思います。米国のテック系に投資をしたいという投資家には持ってこいのファンドです。
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【グローバルESGハイクオリティ成長株式(未来の世界)】いろいろ不思議なファンド

投資家に好まれて買われているファンドではなく、販売する金融機関側の思惑がぷんぷんするファンドです。組み入れ銘柄を見ると、ある程度はESG投資を意識した銘柄を組み入れているようですが、そこまでこだわりがあるようには思えません。「流行りの単語を使えば販売しやすいから」と感じてしまいます。
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【ピクテ・グローバル・インカム株式】老若男女すべての人に向けた長期保有目的ファンド

このファンドは世界中の高配当株・ディフェンシブ銘柄にかなり分散して投資しているため、アクティブファンドというよりインデックスファンドに近いものの、しっかりと銘柄選定がされている様子です。
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【AB・米国成長株投信】パフォーマンス、資産残高も日本トップクラスの初心者向けファンド

組み入れ銘柄を見ると、どれも有名な成長株であり、「無難」といった印象です。運用の効率性を表すシャープレシオは、最低限必要と言われている「1」を超えているので問題ありませんが、「超優秀な運用」というほどではないと思います。
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今さら聞けないETFの仕組み

ETFは、投資家にとって便利で効果的な投資ツールであり、多くのメリットを提供しています。市場の指数やセクターに分散投資することで、リスクの分散を図ることができます。また、売買の柔軟性や透明性も高く、投資のニーズに合わせた選択肢を提供しています。しかし、ETFにもデメリットも存在します。市場価格との乖離や手数料の負担など、注意すべきポイントもあります。投資をする際には、自身の投資目標やリスク許容度に合わせて、慎重に選択することが重要です。
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初心者におすすめの資産運用の基本知識

この記事を読んでいただいたことで、資産運用の基本的な考え方や手法について理解を深めることができたのではないでしょうか。資産運用は将来に向けた投資です。時間と努力をかけて学び、経験を積むことが重要です。また、リスク管理も欠かせません。自身のリスク許容度を把握し、投資において冷静な判断を心がけましょう
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つみたてNISAで資産形成を始めるなら気をつけなければいけないこと

つみたてNISAは、投資初心者から上級者まで幅広い方々に利用されている制度です。毎月少額の積立投資ができるため、初めての方でも手軽に始めることができます。しかし、一口にファンドと言ってもさまざまな種類やリスクがありますので、選び方を間違えると思わぬ損失を被る可能性もあります。そこで、今回はより良い選択をするためのポイントをご紹介いたします。
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投資初心者向け、投資信託の選び方ガイド

初心者の投資家の方にとって、投資信託の選び方は非常に重要です。適切な投資信託を選ぶことで、資産形成や資産運用を効果的に行うことができます。しかし、初めて投資信託を選ぶ場合は、その選び方がわからない方も多いでしょう。