【フィデリティ・USリート】常に資産ランキング上位にあるアメリカREITに投資をするファンド

ファンド情報

ファンド概要

主要投資対象は、米国の取引所に上場されている不動産投資信託(リート)。長期的に潜在成長性の高いリートを選定し、組入れリートのセクターや地域配分の分散を考慮してポートフォリオを構築。

フィデリティ投信株式会社

米国REITに投資をする代表的なファンド

こちらは、アメリカの不動産REITに投資をするファンドとしては日本において最も歴史が長く、代表的なファンドです。

長期金利上昇やリセッションの影響を受けやすいREITに投資をするため、ここ直近の相場環境は決して良いとは言えませんが、常に日本の投資信託の純資産総額ランキングではトップにいるファンドです。

米国リートは、基本的に長期のリース契約を基にした賃料収入などを収入源にしているため、短期的な相場変動の影響を受けづらいとされていますが、住宅やオフィスビルなどの業種によっては景気の影響を直接的に受けます。

ただし、このファンドは個別銘柄のボトムアップアプローチをしているため、できるだけその影響を受けないようにしているとのことです。

ファンドの実績

パフォーマンスチャート

出所:Yahoo!ファイナンス

世界株=MSCIワールド・インデックス。円ベースは独自に計算。チャートはフィデリティ・USリート(資産成長)D(H無)

パフォーマンス表

トータルリターン
3年
トータルリターン
5年
シャープレシオ
3年
シャープレシオ
5年
コスト
(信託報酬等)
19.24%10.37%1.030.541.54%

トータルリターン、コストは年率

組み入れ銘柄上位リスト

銘柄業種組み入れ比率
プロロジスアメリカ物流9.80%
エクイニクスアメリカデータセンター8.70%
ウェルタワーアメリカヘルスケア5.80%
デジタル・リアルティー・トラストアメリカデータセンター5.50%
ベンタスアメリカヘルスケア5.30%
クラウン・キャッスルアメリカインフラストラクチャー4.60%
UDRアメリカ住宅4.30%
キューブスマートアメリカ倉庫4.30%
ミッド・アメリカ・アパートメント・コミュニティーズアメリカ住宅4.10%
エクストラ・スペース・ストレージアメリカ倉庫3.90%

銘柄選定もしっかり行われている様子

パフォーマンスもかなり良いですね。

組み入れ銘柄の業種を見ると、米国リート市場で最も多い住宅がトップの比率になっているのは仕方がないとして、データセンターがその次に来ます。

個別銘柄の組み入れ比率も、ベンチマークとしているFTSE NAREIT Equity REITs インデックスとは異なり、魅力的だと感じた銘柄に集中していることがわかります。

金利上昇などの外的要因に影響はされつつも、しっかりと銘柄選定を行いつつパフォーマンスを上げてきたファンドと言えるでしょう。

長期的な投資のポートフォリオの1つに組み入れていくことも選択肢に入れられると思います。

買える金融機関一覧

66社
イオン銀行
ソニー銀行
楽天証券
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SBI証券
マネックス証券
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三井住友銀行
三菱UFJ信託銀行
伊予銀行
十六銀行
埼玉りそな銀行
岩井コスモ証券
東京スター銀行
西日本シティTT証券
西日本シティ銀行
関西みらい銀行
PWM日本証券
あかつき証券
山口銀行
極東証券
SMBC日興証券
LINE証券
いちよし証券
きらぼしライフデザイン証券
ぐんぎん証券
ほくほくTT証券
みずほ証券
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もみじ銀行
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券
三菱UFJ銀行
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